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What's Organic?

2021.12.04 Sat
@ QUESTION


「オーガニック」をテーマに
マルシェ、トーク、ワークショップなど
多彩なイベントを開催!

オーガニックをテーマにした新イベント
「What's Organic?」は、
農産物や食品だけにとどまらず、
生産者や作り手の想いを知った上で味わう
オーガニックな食の体験や、
心身を整え、ありのままの自分を取り戻す
ヨガやメディテーションまで、
さまざまな催しを企画しています。

当日はマルシェ、トーク、ワークショップ、体験など
色とりどりの「オーガニック」をお楽しみください。
「オーガニック」と聞いて何をイメージしますか?
オーガニック野菜やオーガニック食品など
食べ物をイメージされる方も多いかと思いますが、
「オーガニック」という言葉にはもっと広い意味が含まれています。

それはライフスタイルであったり
人との関係性であったり
社会のあり方であったり
人それぞれの「オーガニック」があるイメージです。

あなたらしいオーガニックとは?
What’s YOUR Organic?
 

当日の催し

1階 Winter Gift Market
        [apparel & goods]
    (10:30〜17:00)
プラスチックフリーやヴィーガンなどコンセプチュアルな内容で話題の「naked market」と「京都オーガニックアクション(KOA)」の KOA マルシェがコラボして、1階apparel & goods、8階food courtを展開します。
4階 Organic Talk
(11:00〜18:30)
4階では「オーガニックってなに?」をテーマに、KOA(京都オーガニックアクション)、有機JASの認証団体JONAの高橋勉氏、京丹後の梅本農園×雑誌TSUMUGINOなど、さまざまなトークが繰り広げられます。
7階 Yoga & Meditation
(11:00〜16:20)
オーガニックに生きるとは「あるがままに、ありのままに」生きること。7階ではブレスワークジャパン代表の丹羽順子さんのメディテーションや、ヨガスタジオTAMISAによるヨガクラスも行われます。忙しい日々の中で一歩立ち止まり、本来の自分に立ち返ってみませんか!?
8階 Winter Gift Market
[food court]
(10:30〜17:00)
8階の「DAIDOKORO」ではオーガニック主体、プラントベースで本当に美味しいものが勢揃い。ランチメニュー、コーヒー、ドリンク類はもちろん、スイーツやお弁当、ラップサンドなど、ゆっくり堪能してください。
8階 Winter Gift Market
[food court]
(10:30〜17:00)
8階の「DAIDOKORO」ではオーガニック主体、プラントベースで本当に美味しいものが勢揃い。ランチメニュー、コーヒー、ドリンク類はもちろん、スイーツやお弁当、ラップサンドなど、ゆっくり堪能してください。

1階 Winter Gift Market
(10:30〜17:00)

▼1F Gift Market / マーケット 
(10:30〜17:00)
2021年もたくさんの変容を生きた わたしたちと 大切な人たちへ

しなやかに美しく2022年へ向かってゆく準備をイメージして 冬のご褒美と贈り物を揃えました。

京都の真ん中のハブスペースとなる Q U E S T I O N にて クリエイターたちの作品やエシカルなグッズ、オーガニックの野菜を購入できるマーケッ ト、心身と向き合うヨガの空間、オーガニックを考えるトーク、そして完全プラントベース のフードコートをプレゼンツいたします!

それぞれが大切にしたい心地よさを再確認して、その心地よさを日常でも持続させていき たくなるようなアップリフティングな時間を過ごしましょう。

(持ち物 : エコバッグ, 水筒, タンブラー, 容器, 瓶, エコラップ etc & happy faces.)

【出店者】
Funny Qreature - アップサイクル、ハンドメイドアクセサリー
amatxi - エコグッズ
Jardin du Vent - 香油、BIOアロマクラフト
VANI - ハンドメイドアクセサリー
ARATi - ハンドメイドキャンドル
yinyang - エシカルヨガウェア
Sun to Luna - ウェア、グッズ

4階 オーガニックトーク
(11:00〜18:30)

【第1部】11:00〜12:30 
「場と繋がりについて」 
(参加無料)
パンデミックを経験し私たちは新たに繋がることの重要性を痛感してきました。 オンラインが世界に広がって人と人のコミュニケーションが以前より容易になった分、リアルでの場づくりも新たなものへと移行していく気配を感じています。

今回のイベントでも象徴される「場」について、「What's Organic!」の総合プロデューサー持田博行、こんなイベントを可能にしてくれているQuestionの津田副館長、マルシェ企画のMaaya Hanson、廣海ロクロー、8階「DAIDOKORO」を運営する株式会社Q'sの近藤貴馬、春にQUESTIONで大旋風を起こした「How to be ethical」実行委員から一ノ瀬メイ、京都オーガニックアクションから鈴木健太郎が集まって語るダイアログ。

それぞれの「場と繋がりについて」想いと未来への展望を語り合います。


【登壇者】
・持田博行(アースデイin京都/鹿谷ワンダービレッジ)
・津田郁太(QUESTION副館長)
・Maaya Hanson (naked market)
・廣海ロクロー(NPO法人みんなの地球のくらしかた)
・近藤貴馬(株式会社Q's 取締役/西喜商店)
・一ノ瀬メイ(パラリンピアン)
・鈴木健太郎(京都オーガニックアクション代表)

【第2部】13:00〜14:30 
「オーガニックの先にあるもの」
(参加費:500円)
「オーガニック」と言うことばには、どんな意味が込められているのか? 有機JASの認証団体JONA(日本オーガニック&ナチュラルフーズ協会)の高橋勉さんにご登壇いただき、有機認証制度の歴史や実態、国際有機農業運動連盟(IFOAM)の始まりから現在の農水省が掲げる「緑の食料システム戦略」に至るまで、オーガニックを取り巻く様々な社会状況や思想についてお話していただきます。

そこには、単なる農産物の栽培基準にとどまらない、人間社会全体の未来像についての想いが込められています。

【登壇者】
・高橋 勉(JONA 日本オーガニック&ナチュラルフーズ協会)
【モデレーター】
・鈴木健太郎(京都オーガニックアクション代表)

【第3部】15:00〜16:30 
「京丹後のオーガニック・スタンダード」 
(参加費:500円)
京丹後にて25年以上有機農業を実践しながら、新規就農者の育成やオーガニック給食にも取り組んできたビオ・ラビッツ株式会社(てんとうむしばたけ)の梅本修さんに、有機農業の魅力や地域社会にオーガニックを根付かせるための「オーガニック・スタンダード」に向けた取り組みについて伺います。聞き手として、今秋創刊となったSDG's情報メディアTSUMUGINOの中川典也さん、上山賢司さん、KOAの廣海ロクロー氏にも登壇していただきます。

【登壇者】
・梅本 修(ビオ・ラビッツ、梅本農場、てんとうむしばたけ)
・中川典也(土と野菜、TSUMUGINO)
・上山賢司(土と野菜、TSUMUGINO)
・廣海緑朗(みんなの地球のくらしかた/TSUMUGINO/mumokuteki/京都オーガニックアクション)

【第4部】17:00〜18:30 
「京都オーガニックアクション(KOA)が目指すものとは」 
(参加無料)
2017年から始まった「京都オーガニックアクション(KOA)」はそもそも何をしてきたのか? そしてなにを目指しているのか?

京都一円の八百屋と農家が、それぞれの課題を持ち寄り、解決するために取り組んできましたが、流通や生産技術についての課題は一般的には理解しにくいと言うこともあり、あまり外向けの発信をしてきませんでした。

しかしここ数年、「オーガニック」や「エシカル」「SDG’s」などの用語をあらゆるところで目にするようになった中、やはり一番大事なのはローカルに繋がれる現場のリアルな声だと思います。

というわけで、KOAに初期から関わってきたメンバー数名で活動を振り返り、これからの時代の「食と農」の在り方について雑談形式で語りたいと思います。

【登壇者】
・鈴木健太郎(京都オーガニックアクション代表)
・小谷亘(やおやONEDROP)
・児島ひかる(cocodeplanters代表)
・田村典江(FEAST/総合地球環境学研究所)
・中井きいこ(本の編集者)

7階 ヨガ & メディテーション
(11:00〜16:20)

【第1部】11:00〜12:00 
瞑想・メディテーション ワークショップ (参加無料)
瞑想を、分かりやすく楽しく学び、実践しませんか?

瞑想歴10年で様々な成果を得ている kokoが、マインドフル呼吸瞑想など、いくつか簡単にできる基本的な瞑想法を指導します。瞑想初心者の方も上級者の方も大歓迎!ワークショップ形式で、楽しく深い時間を過ごしにいらして下さい。

(※5分以上遅れたり途中退出されたりすると、プログラムに差し支えるが出る場合があります。なるべく遅れずに参加し、最後までのフル参加をお願いします。)


【講 師】
koko(丹羽順子)
瞑想家。ヴィパッサナー瞑想をベースに、今ここにいる感覚を深め人生の充足感を高める瞑想法を指導。ほかにもNVC(非暴力コミュニケーション)講師、ブレスワーク・ジャパン代表、セクシャリティー講座やリトリートなど実施。
個人ウェブサイト: http://www.imakoko.org

【第2部】13:00〜16:20 
 Gift Yoga 
(参加費:ドネーション制)

呼吸に意識を向けながら、ゆっくりとヨガで普段使わない身体のすみずみまで感じ、 普段の生活で外に向いている意識を内に向けて、ありのままの身体と心と呼吸によりそって、幸せな気分を感じましょう。 ご自分へのギフトな時間となるでしょう♡

13:00-14:20 :  TriYoga & Guided Meditation with Maaya & Hana/Maki
15:00-16:20 :  TriYoga & Nada Yoga with Yoko & Rie 

*ヨガの参加費はドネーション制となります。

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▼13:00-14:20 TriYoga & Guided Meditation

・TriYoga :Maaya Hanson
・Guided Meditation :Hana / Maki

動く瞑想、世界一美しいヨガフローと呼ばれるTriYoga®︎とガイド瞑想のコラボレーションクラスです。 呼吸に意識を向けながら、ゆっくりと普段使わない身体のすみずみまで感じ、ガイド瞑想にそって内側にある光を見出します。

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▼15:00-16:20 TriYoga & NadaYoga

・TriYoga :Yoko Ogami
・Nada Yoga: Bhakti Rie

動く瞑想、世界一美しいヨガフローと呼ばれるTriYoga®︎とNada Yoga(音のヨガ)のコラボレーションクラスです。 呼吸に意識を向けながら、ゆっくりと普段使わない身体のすみずみまで感じ、音のヨガで内側の振動を高めましょう。


*ヨガのご予約はヨガスタジオTAMISAのwebページよりお願いします。

http://tamisa-yoga.com/


8階 Winter Gift Market
(10:30〜17:00)

▼8F plant-based food court / フードコート 
(10:30〜17:00)
【出店者】
●8F 𝚔𝚒𝚝𝚌𝚑𝚎𝚗 / キッチン

山角や x 雷来軒 - おむすび&お惣菜ランチまるたま食堂 - ヴィーガンラーメンVeg Out - コーヒー、ソイチャイ、マフィンLull Kyoto - CBDドリンク、CBDグッズ

●8F 𝚙𝚕𝚊𝚗𝚝-𝚋𝚊𝚜𝚎𝚍 𝚏𝚘𝚘𝚍 𝚌𝚘𝚞𝚛𝚝 / フードコート
KOA - オーガニック野菜の量り売り
KISAKIYA - マクロビスィーツ
apelila - ヴィーガンバーガー、発酵ワッフル
杣-soma- 酒粕酵母パン、菜食弁当(LovA) (12:00~)
カレー屋台村山ねこ - スパイスサンドいろいろ
土と野菜 - ラップサンド
ニコサンカフェ - ヴィーガンスイーツ、玄米おはぎ、自家製天然酵母パン

【演奏者】
●8F AMBIENT HANG DRUM :オショー


会場:『QUESTION』

『QUESTION』は一人では解決できない「?」に対し様々な分野の人が集まり、みんなが寄ってたかって答えを探しに行く場所です。
その過程で生まれる新たな出会い、変化、自分が誰かの役に立てる実感は関わる一人ひとりに喜びや幸せをもたらし地域を豊かにしていきます。

https://question.kyoto-shinkin.co.jp/


出演者プロフィール
(4階 オーガニックトーク 第1部 11:00〜12:30)

持田博行 (アースデイ in 京都/鹿谷ワンダービレッジ)

もちだひろゆき
「都会と自然を繋ぐ/都市と田舎を繋ぐ」をテーマに地方創生、地域活性、環境活動、サスティナブルなイベント、マルシェ、ワークショップなどを企画・運営する「アースコンシャス」を設立。環境イベント「アースデイ in 京都」を主宰するほか、亀岡市にて「かめおか霧の芸術祭」のプロジェクトマネージャー、エコビレッジ「鹿谷ワンダービレッジ」の企画運営など、京都市と亀岡市の二拠点でさまざまな場づくりや催しのプロデュースを行っている。

津田郁太 (QUESTION副館長)

つだいくた
1981年生まれ。 2005年入庫し、営業店を3店舗、京都府外郭団体への出向を経て、本部にて創業支援業務、海外販路支援業務(東南アジア・インド担当)をした後、2019年新拠点開業プロジェクトを担当し、現職。 2020年QUESTION8F DAIDOKOROの運営会社((株)ツナグムと京都信用金庫の合弁会社)の取締役就任。

Maaya Hanson (naked market)

マーヤ・ハンソン
TriYogaインストラクター、エシカルウェアyinyang企画、二児の母、時々モデル。2020年より、人と地球に優しい循環を実践する場として毎月naked marketを主催。 コミュニティが広がる様子は未来の地球のリラックスした社会を想像させ、わたしにとってワクワクする希望だと感じています。 

廣海緑朗 (みんなの地球のくらしかた/TSUMUGINO/mumokuteki/京都オーガニックアクション)

ひろみろくろう
「NPO法人みんなの地球のくらしかた」の代表を務め、企業のブランディングやSDGsの発信などのコンサルティングを生業とし、社会事業や伝統工芸、環境保全などを世に広める活動をしています。いくつもの事業者と協業し、人と人を繋げることが何よりも生きがいなおっちゃんです。京都オーガニックアクション立ち上げメンバー。今年4年目を向かえた京北のコミュニティイベント「ツクル森」のオーガナイザー。「mumokuteki」や「TSUMUGINO KYOTO」のお手伝いもしています。

近藤貴馬 (株式会社Q's 取締役/西喜商店)

こんどうとおま
創業90年の八百屋の四代目。㈱セガにて6年間営業職として従事した後、㈱地元カンパニーに入社。産地直送のカタログギフト事業の全国展開を担当。地域移住関連の業務も経験し、2015年春に跡継ぎの為、京都にUターン。京都移住計画サポートメンバーとしても活動中。京都中央卸売市場附属売店である立場も活かしつつ、全国の生産者からの産直仕入れも積極的に取り入れた多様性のある八百屋として事業承継に取り組んでいる。

一ノ瀬メイ (パラリンピアン) 

いちのせめい
1997年京都府出身。生まれつき右肘から下がない先天性右前腕欠損。1歳半から京都市障害者スポーツセンターに通いはじめ、9歳の時に近畿身体障害者水泳大会でデビュー。2010年には当時史上最年少でアジアパラ競技大会に出場。50メートル自由形で銀メダル獲得。2016年リオパラリンピックでは8種目に日本代表として出場。現在、100mバタフライと200m個人メドレーを含む7つの日本記録を保持している。2020年、ドキュメンタリー映画を鑑賞したことをきっかけに、ヴィーガン生活をスタート。「社会から障害をなくす」ため活動中。

鈴木健太郎 (移動八百屋369商店店主/京都オーガニックアクション代表)

すずきけんたろう
1977年生まれ。二児の父。大学卒業後、バックパッカー→人力車夫→仏像彫刻を経て、2010年に京都市内から南丹市に移住。豊かな自然環境がある農村社会が構造的に持続可能でないことに衝撃を受け、Local&Organicをテーマに移動八百屋369商店を2014年に開業。2017年に、それぞれ孤立している有機農家や八百屋、料理人を繋ぐ目的で突発的に開催した「百姓一喜~農家大宴会」をきっかけに共同プロジェクト「京都オーガニックアクション」始動。京都のオーガニック農産物を京都の八百屋さんに運ぶ共同物流便を中心に、京都一円のオーガニック関係者の連携を模索している。

津田郁太 (QUESTION副館長)

つだいくた
1981年生まれ。 2005年入庫し、営業店を3店舗、京都府外郭団体への出向を経て、本部にて創業支援業務、海外販路支援業務(東南アジア・インド担当)をした後、2019年新拠点開業プロジェクトを担当し、現職。 2020年QUESTION8F DAIDOKOROの運営会社((株)ツナグムと京都信用金庫の合弁会社)の取締役就任。

出演者プロフィール
(4階 オーガニックトーク 第2部 13:00〜14:30)

高橋 勉 (JONA理事長/有機JAS資材評価協議会 代表理事) 

たかはしつとむ
1967年 埼玉県川口市生まれ。
1992年 前職で『地球サミット』を取材。それを機に、有機農家で研修を受ける。
2000年 有機JAS制度のスタートを前にJONA事務局員として勤務開始。国内外の有機圃場および加工場の検査に奔走する。
2011年~現在 JONA理事長。有機JAS資材評価協議会/代表理事。
すずきけんたろう
すずきけんたろう

出演者プロフィール
(4階 オーガニックトーク 第3部 15:00〜14:30)

梅本 修 (ビオ・ラビッツ株式会社/梅本農場/てんとうむしばたけ)

うめもと おさむ
大手食品メーカーを脱サラし、京丹後の地で農業を始める。丹後の有機農法のパイオニアとして土にこだわり野菜を育てる傍ら、地元の子どもたちが丹後の美味しい食材を食べていないことに問題を感じ、給食委員会を立ち上げ。食育の活動にも力を入れている。

中川典也(土と野菜、TSUMUGINO)

なかがわのりや
1978 年生まれ、株式会社土と野菜 取締役。同志社大学卒業後、農業機械メーカーにて製造ラインのエンジニアリング、 新機種における開発購買などに従事し、退職。2017 年より新素材開発ベンチャー代表。循 環型素材、廃棄物から新たな価値を生み出す素材の企画開発を行う。現職。京都のメディ アを経て 21 年に土と野菜の取締役に就任。ものづくりを含めた現場視点とメディア視点を 融合することでさまざまな視点でものごとを見つめ、考え、地域コミュニティとつながり ながら資源循環、持続可能な社会の実現をめざしている。

上山賢司(土と野菜、TSUMUGINO)

うえやまけんし
1980年、岡山生まれ。2021より、ウェルビーイングやサスティナビリティ―についてのライフスタイル誌『TSUMUGINO KYOTO』編集に携わる。自然をこよなく愛し、休日のおおよそは森の中で過ごす。人間本来の機能を取り戻し、マインドフルネスに生きるために「Local is Cool」を掲げ、里山再生活動やアウトドアに勤しむ傍ら、事業やメディア、店舗の立ち上げ、イベント等を担当。

廣海緑朗 (みんなの地球のくらしかた/TSUMUGINO/mumokuteki/京都オーガニックアクション)

ひろみろくろう
「NPO法人みんなの地球のくらしかた」の代表を務め、企業のブランディングやSDGsの発信などのコンサルティングを生業とし、社会事業や伝統工芸、環境保全などを世に広める活動をしています。いくつもの事業者と協業し、人と人を繋げることが何よりも生きがいなおっちゃんです。京都オーガニックアクション立ち上げメンバー。今年4年目を向かえた京北のコミュニティイベント「ツクル森」のオーガナイザー。「mumokuteki」や「TSUMUGINO KYOTO」のお手伝いもしています。

中川典也(土と野菜、TSUMUGINO)

なかがわのりや
1978 年生まれ、株式会社土と野菜 取締役。同志社大学卒業後、農業機械メーカーにて製造ラインのエンジニアリング、 新機種における開発購買などに従事し、退職。2017 年より新素材開発ベンチャー代表。循 環型素材、廃棄物から新たな価値を生み出す素材の企画開発を行う。現職。京都のメディ アを経て 21 年に土と野菜の取締役に就任。ものづくりを含めた現場視点とメディア視点を 融合することでさまざまな視点でものごとを見つめ、考え、地域コミュニティとつながり ながら資源循環、持続可能な社会の実現をめざしている。

出演者プロフィール
(4階 オーガニックトーク 第4部 17:00〜18:30)

鈴木健太郎 (移動八百屋369商店店主/京都オーガニックアクション代表)

すずきけんたろう
1977年生まれ。二児の父。大学卒業後、バックパッカー→人力車夫→仏像彫刻を経て、2010年に京都市内から南丹市に移住。豊かな自然環境がある農村社会が構造的に持続可能でないことに衝撃を受け、Local&Organicをテーマに移動八百屋369商店を2014年に開業。2017年に、それぞれ孤立している有機農家や八百屋、料理人を繋ぐ目的で突発的に開催した「百姓一喜~農家大宴会」をきっかけに共同プロジェクト「京都オーガニックアクション」始動。京都のオーガニック農産物を京都の八百屋さんに運ぶ共同物流便を中心に、京都一円のオーガニック関係者の連携を模索している。

小谷 亘 (やおや ONE DROP 代表)

こたにわたる
学生時代から食や農業に関心をもち、八百屋でのアルバイトを経験。 それをきっかけに2006年に下鴨の民家のガレージを間借りする形で八百屋を開業。 2007年京都市北区の新町通に移転し路面店を開業。 2012年、同新町通2件隣の現店舗に移転。 その後も様々な紆余曲折がありながらも現在に至る。 「ワンドロップ」という店名は「小さなひとしずくだとしても、自分らしい仕事でなにか世の中に貢献したい。小さな波紋を広げたい」という思いから。 農産物は毎日状態が違うので、そこがとても難しくかつ面白い。 生産者とのやりとりや仕入れ、品質管理や鮮度管理に翻弄される毎日を送っている。

児島ひかる (cocodeplanters代表)

こじまひかる
cocodeplanters代表取締役役。父親が「フリースクール地球学校」の創始者であり、自分自身も義務教育を受けずに、フリースクール地球学校に在籍、その後一般社団法人デモクラティックスクールに在籍し卒業。15~6歳くらいの時に自分の命を自立させながら、全ての命と共生していける世界を目指し、有機農業を志す。幼少期から武道と仏教を修行し、高校卒業後は少林寺拳法連盟本部と金剛禅総本山少林寺の本山敷地内にある禅林学園で修行、卒業後有機農業を学び、現在にいたる。

田村典江 (FEAST/総合地球環境学研究所)

たむらのりえ
兵庫県生まれ、京都市在住。農学博士。持続可能な食と農の未来に向けた転換の道筋を探求する研究者。専門は農林水産業の政策や制度で、有機農業を含めて、小規模で地域に根差した農林漁業のあり方について考える中で、ひょんなことから京都オーガニックアクションに遭遇。以後、農家でも八百屋でもない立場から、ローカル&オーガニックを模索中。

中井きいこ (本の編集者)

なかいきいこ
これまでに、『サーキュラーエコノミー実践』(安居昭博)、『日常の絶景』(八馬智)、『図解 パブリックスペースのつくり方』(平賀達也・忽那裕樹ほか)などを出版。専門は建築・都市史。ほか、食、農、文化人類学などざっくばらんに追いかけ中。京都オーガニックアクションの広報メンバー。好きなのは食事、登山、踊り。

小谷 亘 (やおや ONE DROP 代表)

こたにわたる
学生時代から食や農業に関心をもち、八百屋でのアルバイトを経験。 それをきっかけに2006年に下鴨の民家のガレージを間借りする形で八百屋を開業。 2007年京都市北区の新町通に移転し路面店を開業。 2012年、同新町通2件隣の現店舗に移転。 その後も様々な紆余曲折がありながらも現在に至る。 「ワンドロップ」という店名は「小さなひとしずくだとしても、自分らしい仕事でなにか世の中に貢献したい。小さな波紋を広げたい」という思いから。 農産物は毎日状態が違うので、そこがとても難しくかつ面白い。 生産者とのやりとりや仕入れ、品質管理や鮮度管理に翻弄される毎日を送っている。

講師プロフィール
(7階 メディテーション 11:00〜12:00)

koko(丹羽順子)(ブレスワーク・ジャパン代表) 

にわじゅんこ
瞑想家。ヴィパッサナー瞑想をベースに、今ここにいる感覚を深め人生の充足感を高める瞑想法を指導。ほかにもNVC(非暴力コミュニケーション)講師、ブレスワーク・ジャパン代表、セクシャリティー講座やリトリートなど実施。
個人ウェブサイト: http://www.imakoko.org

講師プロフィール
(7階 ヨガ 13:00〜14:20)

Maaya Hanson (TAMISA)

TriYogaインストラクター、エシカルウェアyinyang企画、二児の母、時々モデル

スコットランドで生活していた10代の頃に祖母の影響で有機菜食やボディワークを取り入れる、健康でエコなライフスタイルに初めて触れました。たくさんのものを加えることで健康と美に近づけるとばかり思い込んでいたのが、毎日をシンプルに整えていくことこそが平和な人生の土台となるのだと気づくまでにはもう数年かかりました。

帰国後、京都でTAMISAと出逢い、日々心と体と向き合うことは心身の健康と幸福への近道だと感じました。 2013年にEva-Maria Beck先生と出逢ってからは、TriYogaの学びを重ねながら、日常の中に転がる豊かさに魅了させる毎日です。

「内側に広がる穏やかで純粋な流れとともに在ること」

これは私たちが最優先して取り組みたい持続的な在り方だと受け止め、菜食中心の食生活とヨガのある毎日から広がる穏やかな心とクリエイティブなマインドを楽しみながらシェアしています。 2020年より、人と地球に優しい循環を実践する場として毎月naked marketを主催。 コミュニティが広がる様子は未来の地球のリラックスした社会を想像させ、わたしにとってワクワクする希望だと感じています。

Hana / Maki (TAMISA)

コンセプトストア SUNTOLUNA owner 、ヨガインストラクター, 沖縄出身福岡在住。カラダと心、スピリット、自然、人との繋がり、コミュニティ、それら全てのバランスを大切とする「調和の取れた心地の良い暮らし」をテーマにヨガやメディテーションのWSやリトリート、オンラインコミュニティ Wholesome clubを運営しています。

Hana / Maki (TAMISA)

コンセプトストア SUNTOLUNA owner 、ヨガインストラクター, 沖縄出身福岡在住。カラダと心、スピリット、自然、人との繋がり、コミュニティ、それら全てのバランスを大切とする「調和の取れた心地の良い暮らし」をテーマにヨガやメディテーションのWSやリトリート、オンラインコミュニティ Wholesome clubを運営しています。

(7階 ヨガ 15:00〜16:20)

Yoko Ogami (TAMISA・yinyang 代表)

TriYoga インストラクター、(株)TAMISA 、(株)YinYang 代表取締役
2005年より京都でヨガスタジオTAMISAを運営しています。 ヴィーガンカフェや、ヨガウエアブランド yinyang を通してホリスティックなヨガ的ライフスタイルを多くの仲間とともに目指しています。 
2011年TriYogaに出会い、美しく本質的なTriYogaの素晴らしさをぜひ伝えたいと、2014年には講師を招き日本で初めてのティーチャートレーニングを主催しました。現在はTriYoga Japanの主催として日々のクラスでTriYogaの素晴らしさを大切に伝え、TriYogaが大切にしている、エコロジーな動きを心掛けること (Economy of Motion)、行動の中でリラックスすること(Relaxation in Action)、偏らず、調和したマインドと身体(Pairs Of Oposit) 、そして菜食中心の食事法を実践しています。
 プライベートでは、シュタイナー学校に通う3人のティーンエイジャーの母。 3人の子供たちから学ぶ芸術と科学の神秘に驚き楽しむ日々です。 日本ベジタリアン協会主催「日本ベジタリアン・アワード2018」ヨガ部門でYOGA賞受賞。

https://tamisa-yoga.com
http://yin-yang.jp

Bhakti Rie

ヨーガ、キールタン、マッサージセラピーを通じて、ひとを元気にする活動をしている。 シヴァーナンダアシュラムにて学び、国内外のスタジオやホテルにて、世界中の方々に幅広くヨーガと瞑想のクラスを指導。TAMISAでシヴァーナンダヨーガクラス、Nada yoga基礎講座、呼吸法&マントラ講座を担当 

自然豊かな琵琶湖のほとり、山々が広がる高島で生まれ育つ。 カナダに留学し、滞在時にヨガティーチャートレーニングを取得。 その後、世界を巡り様々な師と出会う。

主にカナダ、インド、スリランカ、タイにて、シヴァナンダヨガ、ハタヨガ、瞑想、インド哲学、声楽、サンスクリット語、アーユルヴェーダ、マッサージセラピーを軸に学びを深め、以後度々スリランカやインドを訪れ、初心者から練習者、様々な国籍、身体のコンディションの方々に幅広くヨガを伝える。

インド政府公認国際ヨガ講師500時間
Sivananda yoga上級指導者
Sivananda kids yoga TT修了
Sivananda yoga meditation intensive course修了
タイ政府公認タイ古式マッサージセラピスト
アビアンガマッサージセラピスト
スリランカ Ayurveda Intensive course 修了

Bhakti Rie

ヨーガ、キールタン、マッサージセラピーを通じて、ひとを元気にする活動をしている。 シヴァーナンダアシュラムにて学び、国内外のスタジオやホテルにて、世界中の方々に幅広くヨーガと瞑想のクラスを指導。TAMISAでシヴァーナンダヨーガクラス、Nada yoga基礎講座、呼吸法&マントラ講座を担当 

自然豊かな琵琶湖のほとり、山々が広がる高島で生まれ育つ。 カナダに留学し、滞在時にヨガティーチャートレーニングを取得。 その後、世界を巡り様々な師と出会う。

主にカナダ、インド、スリランカ、タイにて、シヴァナンダヨガ、ハタヨガ、瞑想、インド哲学、声楽、サンスクリット語、アーユルヴェーダ、マッサージセラピーを軸に学びを深め、以後度々スリランカやインドを訪れ、初心者から練習者、様々な国籍、身体のコンディションの方々に幅広くヨガを伝える。

インド政府公認国際ヨガ講師500時間
Sivananda yoga上級指導者
Sivananda kids yoga TT修了
Sivananda yoga meditation intensive course修了
タイ政府公認タイ古式マッサージセラピスト
アビアンガマッサージセラピスト
スリランカ Ayurveda Intensive course 修了

演奏者プロフィール
(8階 )

オショー

オショー 本名、山崎康。1965年、京都生まれ。哲学オタクで、周囲からの「お師匠」という呼称がなまってオショーに至る。30代半ばまではドラマーとして活躍(トランステクノユニット「UNI」の、ドラマー・作曲者としてアルバムリリース、海外公演多数。

「レッドウォリアーズ」のシャケ、「LUNA SEA」のSUGIZOらのプライベートバンドにも参加)するも、「これ以上ドラムで追求したいことがない」と気づき、約20年間、山梨県のアートスクールで子供達を中心にドラムを教えていた。

3年ほど前から個人でドラム教室を開講するほか、滲み絵や音楽のワークショップを各地で開催。自らはギターやハングドラム演奏、幼児向けバンドでの作曲など、新たな地平を模索している。殻を破り続けることが信条。

UNIライブの様子(2002年)
https://youtu.be/K4k7No8EB1A

滲み絵とは(2021年11月の野外イベント・ツクル森でオフィシャルブースとして出店)
https://www.tsukurumori.com/tsukuruiro2021/

開催概要

◆催事名:「What's Organic?」
◆日 時: 2021年12月4日(土)
◆時 間: 10:30〜18:30(各階により異なる)
◆会 場:「QUESTION」(クエスチョン)
◆住所:
〒604-8006
京都市中京区河原町通御池下る下丸屋町390-2
◆最寄り駅からのアクセス
京都市営地下鉄東西線 「京都市役所前駅」1番出入口より徒歩約1分
京阪電⾞ 「三条駅」 12番出口より徒歩約5分

主催

京都オーガニックアクション

共催

京都信用金庫

協力

アースコンシャス、梅本農園、JONA、TAMISA、TSUMUGINO、naked market、ブレスワークジャパン、みんなの地球のくらし方